お客さまからのよくある質問です。
Q1.設計は誰がするの?
Q2.平屋は割高と聞きますが本当ですか?
Q3.耐震等級は?
Q4.設計期間はどれくらいですか?
Q5.クールな雰囲気にしたいんですが・・・
Q6.設計料は?
Q7.工事期間はどれくらいですか?
Q8.工事中に工事内容を変更したくなった時は?
Q9.外構工事は頼めますか?
Q10.TVアンテナの取り付けは頼めますか?
Q11.太陽光発電システムはお願いできますか?
Q12.オール電化にできますか?
Q13.電話工事は頼めますか?
Q14.FPの家は高いと聞きますが・・・
Q15.島根で高断熱が必要ですか?
Q16.高気密というと夏は暑そうな気がしますが・・・
Q17.ウレタンは劣化しませんか?
Q18.建設住宅評価には対応してる?
Q19.床材は何がいいでしょう?
Q20.珪藻土ってどうなんですか?
Q21.壁にタイルをはることはできますか?
Q22.カーテンはお願いできるんですか?
Q23.地鎮祭はいつごろやるものですか?
Q24.検査はどうされてますか?
Q25.シックハウスの対策は?
弊社では、自由設計を基本スタンスとしています。おおまかな基本設計は、敷地の条件を調査し、お客様のご要望を伺った上で、私どもがご提案いたします。仕上げ素材、照明、建具についても、お客様のご要望を伺っいながらプランをご提案させていただきます。設計に関するご相談には「建築士」の有資格者が対応させていただきます。
結論から申しますと、本当です。30坪の家を平屋で建てた場合、屋根工事と基礎工事は30坪分必要になります。1階15坪、2階15坪の2階建てであれば、屋根工事と基礎工事それぞれが15坪分で済みます。平屋の場合は、屋根工事と基礎工事については、単純にいえば2階建ての倍の費用が必要になるので、割高だということになるかと思います。ただ、頭の中で、30坪の長方形を二つに切ってみてもらうとわかりやすいですが、2階建てにすると切った部分が外壁になるので、外壁の面積は平屋の場合より多くなります。
耐震等級については、通常「1」ですがお客様のご要望により「3」も取得できます。ただ、耐震等級を高めた場合は、屋内空間が閉鎖的になる傾向が出ますので、吹き抜けを設けたオープンリビングなどは難しくなります。
お客様によってまちまちですが、2ヶ月〜6ヶ月程度です。この間に打ち合わせを重ねて、何枚か図面を用意いたします。図面だけでは解りにくいところは、内外観のカラーパースもご用意いたします。設計期間中にはぜひとも住まいの完成内覧会へお出かけください。
もちろんお引き受けいたします。屋根の形状、材質、色合いが違い、外壁の材質、色合いの違いで雰囲気ががらりと変わります。設計の段階で打ち合わせをしましょう。
弊社がご提案する図面については、何枚書いても追加料金はいただきません。確認申請手続きとそれにかかわる設計図面の作成については、設計料をいただきます。開発許可等の手続きが必要な場合には別途費用をいただいております。
35坪前後のお住まいで4ヶ月前後です。お客様のご要望は極力叶えたいと考えていますので、計画時には余裕のあるタイムテーブルでお考えいただきたいです。
工事の進捗状況によっては、お断りしなければならない場合がございますが、極力お客様のご要望を叶えたいと考えております。キッチンの仕様変更、コンセント位置の変更、スイッチの増設、照明の位置変更、建具の変更、仕上げ材の変更などは、比較的ぎりぎりまで変更可能です。ただし、当然のことですが、強度不足や漏水の原因になるような変更は、お断りしております。
シンプルな外構工事につきましては、当社でさせていただきます。植栽、庭石など大規模な外構の場合には、設計・デザインも含めて知り合いの専門業者をご紹介させていただいております。
なるべく、TVをお買い求めになったお店に頼んでいただくようお願いしています。
近年、太陽光発電システムのご要望があり、標準仕様としています。
太陽光発電システムを標準にしている住まいについてはオール電化仕様です。高気密・高断熱住宅ではをオール電化をお勧めしております。
屋内の電話配管工事は、弊社が施工いたします。ただし、建物への接続工事は対応できませんので、お客様が予定されている電話業者様に引き込み工事を依頼してください。
確かに高いかもしれません。ただ、これから一生住まわれ、お子様を育てられる場所への投資としては妥当だと考えています。また、「FPの家」を建てる工務店グループで、資材の共同購入計画や、工程管理を通じて工事費を抑える工夫など、適正なコストにできるような工夫は続けています。
環境問題は21世紀を迎えてますます深刻になっていくのではないでしょうか?同様に、エネルギー問題や食料問題も地球的な問題として考えておくべき課題ではないでしょうか?電気代が安くなるということではなく、少ないエネルギーで生活できることが重要ではないでしょうか?決して我慢するのではなく、望んだ生活をより少ないエネルギーで実現することを考えるべきだと思います。
雰囲気的にはわかります。高気密というと、言葉面からは風が通らない感じがしますよね。だからと言って窓を開けてはいけないということではありません。
結論から申し上げると、夏も涼しいです。冬暖房効果が高いのと同様、夏冷房効果が良いのです。
ウレタン自体は紫外線により劣化しますが、「FPの家」に使われるウレタンパネルは、木の枠と、紙のシートに包まれていて、紫外線による劣化はほとんどありません。
FPの家はもちろん対応しています。ただし、等級については、お客様とご相談の上決めさせていただいています。
弊社ではムク材の床をお勧めしております。色や木目のイメージをうかがった上で現物サンプルをご用意いたします。本物の素材は施工に手間はかかります。また、ある程度の手入れも必要になりますが、永年のうちに味わいのようなものがでてきます。
調湿効果も実感していただけるレベルだと考えています。
珪藻土以外でお勧めは「カシヌール」「ダイヤトーマス」などです。いずれも塗り材ですが、クロスの上からも塗ることができます。
できます。壁に貼る場合は、最近はボンドをつかってタイルを貼ります。調湿性のあるタイルがお勧めです。アクセントとして使われる場合はガラスタイルがいいと思います。色は原色系になりますが、部屋の一部分に少し使うだけで雰囲気が随分変わります。また、天井用のタイルもあります。
カーテンは「サンゲツ」をお勧めしています。標準でドレープカーテン、またはレースカーテンがついています。メーカーカタログから選んでいただき、差額が発生した場合には追加料金を頂いています。また、ブラインドなどに変更されることも可能です。
弊社では、着工前に地鎮祭を行っています。通常はお客様には立ち会っていただきます。
工事の検査につきましては、弊社が自主的に工程ごと検査しますが、目視、写真提出による、民間の検査機関による第三者検査を受けています。
シックハウスについては、一時、大変な問題としてとりあげられました。住宅業界全体として対応した結果、現在では、接着剤など、細部にわたり厳しい基準が設けられています。
ただ、住宅建材が、全くホルムアルデヒドを発散しないわけではありません。また、家具や衣服などからは、ホルムアルデヒドが発散されます。そして、場合によっては、ホルムアルデヒド以外の物質に反応されることもあります。
シックハウスを防ぐためには、適切な建材を使用すること、適切な換気計画をすること、換気計画が有効になるレベルの気密性能を確保すること、の三点がが重要だと考えています。
弊社では、新築の場合は、お客様への引渡し前に、ホルムアルデヒド等の測定を実施しています。
Q1.設計は誰がするの?
Q2.平屋は割高と聞きますが本当ですか?
Q3.耐震等級は?
Q4.設計期間はどれくらいですか?
Q5.クールな雰囲気にしたいんですが・・・
Q6.設計料は?
Q7.工事期間はどれくらいですか?
Q8.工事中に工事内容を変更したくなった時は?
Q9.外構工事は頼めますか?
Q10.TVアンテナの取り付けは頼めますか?
Q11.太陽光発電システムはお願いできますか?
Q12.オール電化にできますか?
Q13.電話工事は頼めますか?
Q14.FPの家は高いと聞きますが・・・
Q15.島根で高断熱が必要ですか?
Q16.高気密というと夏は暑そうな気がしますが・・・
Q17.ウレタンは劣化しませんか?
Q18.建設住宅評価には対応してる?
Q19.床材は何がいいでしょう?
Q20.珪藻土ってどうなんですか?
Q21.壁にタイルをはることはできますか?
Q22.カーテンはお願いできるんですか?
Q23.地鎮祭はいつごろやるものですか?
Q24.検査はどうされてますか?
Q25.シックハウスの対策は?
A1.設計は誰がするの?
弊社では、自由設計を基本スタンスとしています。おおまかな基本設計は、敷地の条件を調査し、お客様のご要望を伺った上で、私どもがご提案いたします。仕上げ素材、照明、建具についても、お客様のご要望を伺っいながらプランをご提案させていただきます。設計に関するご相談には「建築士」の有資格者が対応させていただきます。
A2.平屋は割高と聞きますが本当ですか?
結論から申しますと、本当です。30坪の家を平屋で建てた場合、屋根工事と基礎工事は30坪分必要になります。1階15坪、2階15坪の2階建てであれば、屋根工事と基礎工事それぞれが15坪分で済みます。平屋の場合は、屋根工事と基礎工事については、単純にいえば2階建ての倍の費用が必要になるので、割高だということになるかと思います。ただ、頭の中で、30坪の長方形を二つに切ってみてもらうとわかりやすいですが、2階建てにすると切った部分が外壁になるので、外壁の面積は平屋の場合より多くなります。
A3.耐震等級は?
耐震等級については、通常「1」ですがお客様のご要望により「3」も取得できます。ただ、耐震等級を高めた場合は、屋内空間が閉鎖的になる傾向が出ますので、吹き抜けを設けたオープンリビングなどは難しくなります。
A4.設計期間はどれくらいですか?
お客様によってまちまちですが、2ヶ月〜6ヶ月程度です。この間に打ち合わせを重ねて、何枚か図面を用意いたします。図面だけでは解りにくいところは、内外観のカラーパースもご用意いたします。設計期間中にはぜひとも住まいの完成内覧会へお出かけください。
A5.クールな雰囲気にしたいんですが・・・
もちろんお引き受けいたします。屋根の形状、材質、色合いが違い、外壁の材質、色合いの違いで雰囲気ががらりと変わります。設計の段階で打ち合わせをしましょう。
A6.設計料は?
弊社がご提案する図面については、何枚書いても追加料金はいただきません。確認申請手続きとそれにかかわる設計図面の作成については、設計料をいただきます。開発許可等の手続きが必要な場合には別途費用をいただいております。
A7.工事期間はどれくらいですか?
35坪前後のお住まいで4ヶ月前後です。お客様のご要望は極力叶えたいと考えていますので、計画時には余裕のあるタイムテーブルでお考えいただきたいです。
A8.工事中に工事内容を変更したくなった時は?
工事の進捗状況によっては、お断りしなければならない場合がございますが、極力お客様のご要望を叶えたいと考えております。キッチンの仕様変更、コンセント位置の変更、スイッチの増設、照明の位置変更、建具の変更、仕上げ材の変更などは、比較的ぎりぎりまで変更可能です。ただし、当然のことですが、強度不足や漏水の原因になるような変更は、お断りしております。
A9.外構工事は頼めますか?
シンプルな外構工事につきましては、当社でさせていただきます。植栽、庭石など大規模な外構の場合には、設計・デザインも含めて知り合いの専門業者をご紹介させていただいております。
A10.TVアンテナの取り付けは頼めますか?
なるべく、TVをお買い求めになったお店に頼んでいただくようお願いしています。
A11.太陽光発電システムはお願いできますか?
近年、太陽光発電システムのご要望があり、標準仕様としています。
A12.オール電化にできますか?
太陽光発電システムを標準にしている住まいについてはオール電化仕様です。高気密・高断熱住宅ではをオール電化をお勧めしております。
A13.電話工事は頼めますか?
屋内の電話配管工事は、弊社が施工いたします。ただし、建物への接続工事は対応できませんので、お客様が予定されている電話業者様に引き込み工事を依頼してください。
A14.FPの家は高いと聞きますが・・・
確かに高いかもしれません。ただ、これから一生住まわれ、お子様を育てられる場所への投資としては妥当だと考えています。また、「FPの家」を建てる工務店グループで、資材の共同購入計画や、工程管理を通じて工事費を抑える工夫など、適正なコストにできるような工夫は続けています。
A15.島根で高断熱が必要ですか?
環境問題は21世紀を迎えてますます深刻になっていくのではないでしょうか?同様に、エネルギー問題や食料問題も地球的な問題として考えておくべき課題ではないでしょうか?電気代が安くなるということではなく、少ないエネルギーで生活できることが重要ではないでしょうか?決して我慢するのではなく、望んだ生活をより少ないエネルギーで実現することを考えるべきだと思います。
A16.高気密というと夏は暑そうな気がしますが・・・
雰囲気的にはわかります。高気密というと、言葉面からは風が通らない感じがしますよね。だからと言って窓を開けてはいけないということではありません。
結論から申し上げると、夏も涼しいです。冬暖房効果が高いのと同様、夏冷房効果が良いのです。
A17.ウレタンは劣化しませんか?
ウレタン自体は紫外線により劣化しますが、「FPの家」に使われるウレタンパネルは、木の枠と、紙のシートに包まれていて、紫外線による劣化はほとんどありません。
A18.建設住宅評価には対応してる?
FPの家はもちろん対応しています。ただし、等級については、お客様とご相談の上決めさせていただいています。
A19.床材は何がいいでしょう?
弊社ではムク材の床をお勧めしております。色や木目のイメージをうかがった上で現物サンプルをご用意いたします。本物の素材は施工に手間はかかります。また、ある程度の手入れも必要になりますが、永年のうちに味わいのようなものがでてきます。
A20.珪藻土ってどうなんですか?
調湿効果も実感していただけるレベルだと考えています。
珪藻土以外でお勧めは「カシヌール」「ダイヤトーマス」などです。いずれも塗り材ですが、クロスの上からも塗ることができます。
A21.壁にタイルをはることはできますか?
できます。壁に貼る場合は、最近はボンドをつかってタイルを貼ります。調湿性のあるタイルがお勧めです。アクセントとして使われる場合はガラスタイルがいいと思います。色は原色系になりますが、部屋の一部分に少し使うだけで雰囲気が随分変わります。また、天井用のタイルもあります。
A22.カーテンはお願いできるんですか?
カーテンは「サンゲツ」をお勧めしています。標準でドレープカーテン、またはレースカーテンがついています。メーカーカタログから選んでいただき、差額が発生した場合には追加料金を頂いています。また、ブラインドなどに変更されることも可能です。
A23.地鎮祭はいつごろやるものですか?
弊社では、着工前に地鎮祭を行っています。通常はお客様には立ち会っていただきます。
A24.検査はどうされてますか?
工事の検査につきましては、弊社が自主的に工程ごと検査しますが、目視、写真提出による、民間の検査機関による第三者検査を受けています。
A25.シックハウスの対策は?
シックハウスについては、一時、大変な問題としてとりあげられました。住宅業界全体として対応した結果、現在では、接着剤など、細部にわたり厳しい基準が設けられています。
ただ、住宅建材が、全くホルムアルデヒドを発散しないわけではありません。また、家具や衣服などからは、ホルムアルデヒドが発散されます。そして、場合によっては、ホルムアルデヒド以外の物質に反応されることもあります。
シックハウスを防ぐためには、適切な建材を使用すること、適切な換気計画をすること、換気計画が有効になるレベルの気密性能を確保すること、の三点がが重要だと考えています。
弊社では、新築の場合は、お客様への引渡し前に、ホルムアルデヒド等の測定を実施しています。




